この度、先端教育アウトリーチラボ(AEO)ディレクターの森による初の単著『先端教育共創の実践と展望』(東信堂)が出版されました。
AEOでの実践活動をもとに、これからの教育における「コーディネーター」のあり方を検討したものです。各種書店・インターネットで販売しております。是非お手に取って頂けると嬉しいです。
【書籍概要】
多主体共創型の教育の要となる「コーディネーター」はどうあるべきか?
探究学習、STEAM、高大連携―。多様な主体の参画が求められるこれからの教育には、協働をデザインし、豊かな教育機会を実現するコーディネーターが不可欠だ。しかし、その動態は文脈依存的で、具体的に照射されてこなかった。本書は、東大先端研「先端教育アウトリーチラボ(AEO)」における著者自身の豊富な実践経験を紐解き、エコシステムや変容的学習論等の枠組みを参照しつつ、コーディネーターに求められる役割やコンピテンシーを浮かび上がらせる。「教える教師と教わる生徒」という従来の座組を越え、様々なアクターを巻き込み相互作用を促す「共創」という教育の新たな次元を切り拓く挑戦的一冊!
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※本書の出版にあたっては、公益財団法人日本証券奨学財団の出版助成を頂きました。御礼申し上げます。